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「輪島ふぐのおにぎり」味わって 「道の駅千枚田」で販売中

2021年11月23日 05時00分 (11月23日 11時22分更新)
輪島ふぐのおにぎりを考案した生徒たち=輪島市白米町で(輪島高提供)

輪島ふぐのおにぎりを考案した生徒たち=輪島市白米町で(輪島高提供)

輪島高生6人が考案

 輪島高校の3年生6人が地元食材を使って考案した「輪島ふぐのおにぎり」が、輪島市白米町の「道の駅千枚田ポケットパーク」で30日まで販売されている。生徒たちは「里海のふぐと里山の米、両方の食材を一緒に味わってほしい」と話している。
 商業科目で学んだ知識を生かし、1学期から商品開発を進めてきた。10月に試作品を作り、今月15日に販売開始。地元特産「輪島ふぐ」は塩こうじに漬けて軟らかくし、てんぷらにして甘辛いだしをからませ、おにぎりの具材に合うよう仕上げた。
 19日には道の駅で観光客にチラシを見せPRしながら販売。参加した松本亮真さん(17)は「千枚田を前においしそうに食べてもらえ良かった」と喜んだ。浦本涼香さん(17)は「お米はふっくらして甘みがある。これから来る人にも絶景を見ながら味わってほしい」と話した。1個250円(税込み)で、1日限定30個を販売する。(日暮大輔)

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