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加藤和樹、体調管理の秘訣は“名古屋めし” 15周年記念アルバム全16曲を一発録りに挑戦「ライブを体感して!」

2021年11月22日 22時04分

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15周年記念アルバム「K.Kベストセラーズ2」をPRする加藤和樹

15周年記念アルバム「K.Kベストセラーズ2」をPRする加藤和樹

 ミュージカル俳優や声優としても活動する歌手の加藤和樹(37)がデビュー15周年を迎え、アルバム「K.Kベストセラーズ2」を発売した。人気曲をライブ形式で再現しようと、バンドとともに一発録りに挑戦。「ライブを体感して」とアピールした。
 2002年「JUNONスーパーボーイコンテスト」を機に芸能界入り。05年の舞台「テニスの王子様」でブレークし、06年にCDデビューした。当時は「芸能人になってテレビに出る」と上京したが、歌に目覚め方針を転換。「音楽をやる目標があって15周年を迎えることができた。いろいろな出会いに感謝してます」と振り返った。
 その後はミュージカル「レディ・ベス」など、次々と大作に出演。仮面ライダー出演やアニメ・ゲームの声優もこなし、「知ってくださるきっかけが増え、とてもありがたい。可能性があるなら何でも挑戦したい」と意気込む。自身を「一表現者」としつつ、「表記は歌手でありたい」と、やはり音楽は特別だ。
 アルバムでは「コロナ禍でもエンタメの火は消しちゃいけない」との思いで実際のライブを想定。本番そのままの選曲と順番で、バンドとともに全16曲を1日で一発録りし、「ジャンプしながら歌ってる曲もあって、後半は疲労感もそのまま出てる。緊張感やデビュー当時からの声の変化を楽しんで」と達成感をにじませた。
 12月にはミュージカル「フィスト・オブ・ノーススター 北斗の拳」のトキ役が控えるほか、9日から全国5カ所のライブツアーが控える。体調管理の秘訣(ひけつ)を名古屋市出身の加藤は「東京にもコメダや山ちゃん、風来坊に矢場とんがある。なかなか実家に帰れなくても、力の源はやっぱり名古屋飯」と笑顔で明かした。

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