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上戸彩、松本潤と初共演で夫婦役 「恥ずかしい気持ちも…ないかな(笑)」 2022年1月スタート、テレ朝系ドラマ「となりのチカラ」

2021年11月23日 05時00分

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夫婦役を演じる松本潤(右)と上戸彩

夫婦役を演じる松本潤(右)と上戸彩

 女優上戸彩(36)が、嵐・松本潤(38)主演のテレビ朝日系ドラマ「となりのチカラ」(2022年1月スタート、木曜午後9時)で、主人公の妻役を演じることが22日、分かった。これまでにも妻役の経験のある上戸が、初共演の松本とどのような夫婦像をつくりあげるのか見どころとなりそうだ。
 今作は人気脚本家・遊川和彦さんが描く社会派ホームコメディー。思いやりと人間愛だけは人一倍だが何をしても中途半端で半人前な男・中越チカラ(松本)が、同じマンションに住む住人たちの悩みを解決し、やがてそのマンションがひとつのコミュニティーとなって強いつながりを持っていく姿を描く。
 上戸が演じるのはチカラの妻・灯(あかり)。12歳の娘と10歳の息子をもち、アパレルショップの店長を務めている。マンションに引っ越してきた途端、何かと住人の問題ごとに首を突っ込もうとするチカラを優しくいさめる。優柔不断なチカラとは対照的に明るく快活な女性だ。
 これまでTBS系「半沢直樹」(13、20年)、テレ朝系「アイムホーム」(15年)で主人公の妻役を好演してきた上戸。松本とは初共演になるが「松本さんとの出会いは15、16歳のころだったので、そう思うと恥ずかしい気持ちも…ないかな(笑)。とてもやりやすいですし、『こうしたほうがいいんじゃない?』というアドバイスもストレートにしてくださるので、毎日の撮影がとても楽しいです!」と息ぴったりの様子。
 松本も「高校が一緒だったこともあり、ずっと昔から知ってはいるので、夫婦役というのは『うれしはずかし』と言いますか…(笑)。よく知っている分、やりやすいところもあり、照れくさいところもあるといった感じです」とコメントしている。

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