本文へ移動

名古屋市博物館で特別展「大雅と蕪村」 

2021年11月22日 05時00分

このエントリーをはてなブックマークに追加
【国宝】与謝蕪村「十宜図」から「宜夏図」川端康成記念会蔵 展示期間:12月9〜14日

【国宝】与謝蕪村「十宜図」から「宜夏図」川端康成記念会蔵 展示期間:12月9〜14日


 江戸時代中期に活躍した文人画家・池大雅(1723〜76年)と与謝蕪村(1716〜83年)による合作で、互いに筆を競ったことで名高い国宝の「十便十宜図(じゅうべんじゅうぎず)」は、かつて鳴海宿(現名古屋市緑区)の豪商が所蔵していました。本展では、「十便十宜図」誕生から250年を記念して、作品にゆかりのある名古屋の地で、大雅と蕪村による文人画の名品を紹介します。
 入場料 一般1400円(前売り1200円)、高大生900円(同700円)、小中生500円(同300円)
 問い合わせ 同館=052(853)2655
 共催 名古屋市博物館、日本経済新聞社、テレビ愛知
  中日スポーツ
おすすめ情報

News最新ニュース

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ