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村元哉中と高橋大輔ワルシャワ杯2位「連戦でタフな試合」「7年ぶり国際大会で表彰台本当にうれしい」

2021年11月21日 23時01分

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ワルシャワ杯のアイスダンスで2位となり、誇らしげな表情でにメダルを手にする村元哉中(右)と高橋大輔ⒸUSM

ワルシャワ杯のアイスダンスで2位となり、誇らしげな表情でにメダルを手にする村元哉中(右)と高橋大輔ⒸUSM

 フィギュアスケートチャレンジャーシリーズ・ワルシャワ杯のアイスダンスで2位に入った村元哉中(28)、高橋大輔(35)組=関大KFSC=と指導するマリナ・ズエワコーチが20日、マネジメント会社を通じて、コメントを発表した。
 13日までのグランプリ(GP)シリーズ第4戦・NHK杯(東京)からの連戦だった村元、高橋組は、リズムダンス(RD)で75・87点を記録して2位発進。フリーダンス(FD)も2位となる114・29点をマークして、合計190・16点で2位となった。今大会で記録した得点はRD、FD、合計ともに、NHK杯でマークした国際スケート連盟(ISU)公認大会での日本勢の歴代最高を更新した。2人のコメントは次の通り。
▽村元哉中「連戦でタフな試合でしたが、無事に終えてほっとしています。NHK杯から得点を更新できたことはとてもうれしいです。これに満足することなく、一歩一歩進んでいきたいと思います。課題も見つかったので、全日本選手権に向け、RD、FDともにさらなる進化と完成度を求めトレーニングに励みたいと思います」
▽高橋大輔「7年ぶりの国際大会に出場でき、表彰台に立てたことは本当にうれしい思いです。RD、FDともに国際大会で得点を更新できたことは大きな励みとまた新しい経験ができました。まだまだ改善点があるので拠点のフロリダに戻り全日本選手権に向けて最後の詰めを行い、一日一日を大切に悔いの残らぬよう頑張っていきたいと思います」
 ▽マリナ・ズエワコーチ「私は哉中と大輔のこの結果を誇りに思います。彼らはチームを結成してたった2年です。まだまだ伸びしろがありでフロリダに戻りさらなる成長のため、指導を行っていきたいと思います。全日本選手権ではさらに良い演技ができることと思っています」

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