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「最後の晩餐は枝豆」と断言の三丘翔太に大御所・水谷千重子が目を細める

2021年11月22日 05時00分

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三丘翔太(右)と、三丘の枝豆蝶ネクタイを指さす水谷千重子

三丘翔太(右)と、三丘の枝豆蝶ネクタイを指さす水谷千重子

  • 三丘翔太(右)と、三丘の枝豆蝶ネクタイを指さす水谷千重子
  • 三丘の枝豆蝶ネクタイ
 演歌歌手の三丘翔太(27)がこのほど、東京都内で自身初の両A面シングル「よこはま埠頭(ふとう)/そんなもん人生」の新曲発売イベントを開催した。
 三丘は作曲家・水森英夫さんにスカウトされ、2016年にシングル「星影の里」でデビュー。蝶(ちょう)ネクタイがトレードマークで、東海ラジオ「井田・三丘の歌謡曲主義」ではパーソナリティーを務めるなど注目の若手。新曲は水森さんが作曲し、お笑いタレント友近(48)ふんする芸歴50年の演歌界の大御所・水谷千重子がトータルプロデュースを担当。「そんなもん人生」は水谷が作詞を手掛けた。
 イベントには水谷も応援に駆けつけた。三丘は水谷がプロデュースした緑の衣装に、緑の枝豆蝶ネクタイを着け「そんなもん人生」を熱唱。「最後の晩餐は枝豆」と断言するくらい枝豆好きの三丘が、満を持して選んだ自慢のアイテムだ。
 水谷は「すてきな歌と歌声。翔太ちゃんの世界観が大好き。昭和の薫りを残していかなきゃいけないと思っているが、翔太ちゃんが受け継いでいってくれると期待している」と目を細めた。
 新曲リリースでさらなる飛躍が期待される三丘は「自分自身も可能性を感じる新曲。コロナ禍でパワーをためていた分、発散できたら」と大ヒットに意欲を見せた。

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