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【明治神宮大会】“今中2世”大阪桐蔭の1年生左腕・前田悠伍投手が6回10K!プロスカウトも注目

2021年11月21日 19時58分

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快投をみせた大阪桐蔭の前田悠伍投手

快投をみせた大阪桐蔭の前田悠伍投手

◇21日 明治神宮野球大会高校の部2回戦 大阪桐蔭8―4敦賀気比(神宮)
 大阪桐蔭の1年生左腕・前田悠伍投手が6イニング2安打無失点。敦賀気比から10三振を奪う好投で勝利の原動力となった。
 4回に2番手で登板。圧巻だったのは5回の投球だ。3番から始まる中軸を3者連続の三振にねじ伏せた。高校入学後では初めての全国の舞台だったが、最速145キロ左腕は「気負いは全然なかった。いつも通り、のびのびと投げました」と強心臓ぶりを発揮した。
 中日の米村明チーフスカウトは「野球センス、球のキレ、勝負度胸と投手に必要なすべてのものを持っている。投げるスタミナがつけばもっと楽しみ」と期待。大阪桐蔭のOBで中日で活躍した同じ左腕の今中慎二さんと「近いものはある」と話す。“今中2世”の今後に注目だ。

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