本文へ移動

【阪神4R新馬戦】アストロフィライトが人気に応え内から鋭伸 川田は「素質だけで走っている…時間をかけて成長を待てれば」

2021年11月21日 14時43分

このエントリーをはてなブックマークに追加
 阪神4Rの新馬戦(芝1600メートル)は後方からレースを進めたグレナディアガーズの半妹アストロフィライト(牝2歳、父ディープインパクト、母ウェイヴェルアベニュー、栗東・中内田)が直線、内から鋭く伸びて1番人気に応えた。
 「まだまだ全体に幼いところがあって素質だけで走っています。時間をかけて成長を待てればと思います」と川田。中内田師は「ジョッキーがうまく誘導してくれて、血統馬らしく伸びてくれました。まだ緩い馬ですし、じっくり成長を促しながらいければ」と話した。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ