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【中日】立浪監督 来季アリエルは「基本打つ方で。外野ですね」打棒発揮でレギュラーつかめ!

2021年11月21日 06時00分

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東海テレビ「ドラHOT+」に出演する立浪監督

東海テレビ「ドラHOT+」に出演する立浪監督

 中日の立浪和義監督(52)が20日、秋季キャンプで外野手に挑戦中のアリエル・マルティネス捕手(25)を、来季は主に外野手として勝負させる考えを明かした。
 ナゴヤ球場での練習後、東海テレビの「ドラHOT+」に出演。来季のA・マルティネスの起用法について問われると「何かあったときにキャッチャーという考え方で、基本は打つ方で。外野ですね」と言及した。現段階で、外野でレギュラーとして考えているのは大島のみ。持ち前の打棒を発揮できれば大いに定位置獲得のチャンスはある。
 今季は48試合で打率2割4厘、2本塁打、7打点と悔しいシーズンだった。秋季キャンプでは持ち味の長打力を伸ばすべく、打ち込む日々が続いている。A・マルティネスも「思っていた以上にきつくて、良い意味で体をいじめている。外野守備はチャンスを増やすためです」と充実感を漂わせる。打力アップへ、指揮官はA・マルティネスの打者としての可能性を優先していく。
 この日は抽選で当選したファンクラブ会員らが練習を見学した。監督就任後、ファンの前に立つのは初めて。自らマイクを握り「朝早くから駆けつけていただき、ありがとうございます。この秋、ナゴヤ球場で選手は必死になって練習しています。来年、必ずやりますのでよろしくお願いします」とあいさつ。戦うための準備が続く。
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