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【関東大学対抗ラグビー】帝京大に完敗の明大「予想以上に圧力を受けてしまった」悔やむ飯沼主将

2021年11月20日 20時17分

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後半4分、帝京大ゴールに迫る明大WTB石田。このあとプロップ大賀がトライ

後半4分、帝京大ゴールに迫る明大WTB石田。このあとプロップ大賀がトライ

◇20日 ラグビー 関東大学対抗戦グループ 帝京大14―7明大(東京・秩父宮ラグビー場)
 明大は看板のスクラム戦で帝京大に完敗。SH飯沼蓮主将(4年・日川)は「帝京大のスクラムが強いことは分かっていたし、劣勢もあり得ると想定していましたが、予想以上に圧力を受けてしまった。自分の判断も悪かった」と沈痛な表情を浮かべた。
 それでも後半だけなら7―0と勝っていただけに「後半は修正できたし、前半から自分たちのやってきたアタックを信じて攻めるべきだった。反省点はトライを取るべきときに取り切れなかったこと。練習で精度を上げてきます」と立て直しを誓った。

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