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【関東大学対抗ラグビー】スクラムで圧倒!帝京大が明大破り6連勝 全勝対決制す FWが押した走った

2021年11月20日 20時09分

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前半、帝京大プロップ照内が明大WTB石田(右後方)のタックルを振り払いゴール中央にトライ

前半、帝京大プロップ照内が明大WTB石田(右後方)のタックルを振り払いゴール中央にトライ

◇20日 ラグビー 関東大学対抗戦グループ 帝京大14―7明大(東京・秩父宮ラグビー場)
 帝京大がスクラムで明大を圧倒した。試合開始直後のスクラムで帝京大が猛然と押して相手反則を誘い、PKを獲得。15分には再びスクラムを押してから、SO高本幹也(3年・大阪桐蔭)のキックパスでWTB高本とむ(2年・東福岡)が先制トライを挙げた。
 さらに28分には自陣からカウンターアタックをサポートしたプロップ照内寿明(4年・国学院栃木)が爆走してトライ。FW第1列が押して、走っての大活躍で全勝対決を制圧だ。
 スクラムを押し続けたプロップ細木康太郎主将(4年・桐蔭学園)は「明大はスクラムにプライドを持っているけど、それは僕らも同じ。狙い通りスクラムで勢いをつけられた」と胸を張った。
 帝京大は12月4日、3年ぶりの対抗戦優勝と4年ぶりの全勝を懸け、慶大との最終戦に臨む。

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