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壷井達也が首位発進「練習から緊張」大きなミスなく滑り終えガッツポーズ【フィギュア・全日本ジュニア】

2021年11月20日 17時01分

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男子SPで演技する壷井達也

男子SPで演技する壷井達也

◇20日 フィギュアスケート 全日本ジュニア選手権第2日(名古屋市・日本ガイシアリーナ)
 男子ショートプログラム(SP)が行われ、西日本選手権を制した愛知・中京大中京高出身の壷井達也(18)=神戸大=が81・05点で、2位に10点差以上をつけ首位発進した。
 大きなミスなく滑り終え、控えめなガッツボーズをつくった。「観客ありの試合が1年ぶりで、6分間練習のときから緊張した。ミスがあるんじゃないかと不安の中でミスなく終えることができたので、安心して少しうれしさが出た」。今季は試合を重ねていくうちに緊張とうまく付き合えるようになり、昨季よりミスが減っている。
 21日のフリーは「4回転を入れるという目標で、(西日本選手権後の)この2週間頑張ってきた」と冒頭で4回転サルコーに挑むことを明かした。2018年大会覇者の壷井はその時にマークした合計点を上回り、次のステップを踏み出そうと見据えている。

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