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名古屋グランパス、前半だけで3発! G大阪に快勝、ACL進出に希望をつなぐ勝ち点3

2021年11月20日 15時57分

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前半、自身2点目でチーム3点目のゴールを決め、両手を広げて喜ぶ名古屋・シュビルツォク(中央)

前半、自身2点目でチーム3点目のゴールを決め、両手を広げて喜ぶ名古屋・シュビルツォク(中央)

◇20日 J1第36節 G大阪1―3名古屋(パナソニックスタジアム吹田)
 グランパスは、前半だけで3ゴールを決め、G大阪を撃破した。来季のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場権が確定する3位進出へ、希望をつなぐ勝ち点3を獲得した。
 前半8分、FW柿谷曜一朗(31)の裏へのパスにFW相馬勇紀(24)が反応した。左サイドを駆け上がってペナルティーエリア内に侵入すると、FWシュビルツォク(28)が中央でフリーになっているのを見逃さずにマイナスのパス。シュビルツォクがゴール右隅に突き刺し、先制点を奪った。
 同22分には、ペナルティーエリア内で柿谷が相手GKと右ポストの狭い間を打ち抜いて追加点。7分後には、またもサイドから崩してシュビルツォクがこの試合2点目を決めた。
 この日のグランパスと神戸の結果次第では、3位以内の可能性が消滅する状況だったが、諦めない気持ちを結果で示した。
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