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【フィギュア全日本ジュニア】三浦佳生、ジャンプ乱れ男子SP2位に「放心状態」飛び級参戦NHK杯で8位の実力者「フリーをやるのみ。勝ちに行く」

2021年11月20日 14時20分

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男子SPで演技する三浦佳生

男子SPで演技する三浦佳生

◇20日 フィギュアスケート 全日本ジュニア選手権第2日(名古屋市・日本ガイシアリーナ)
 男子ショートプログラム(SP)が行われ、昨季同大会2位の三浦佳生(16)=東京・目黒日大高=は4番滑走で登場。冒頭のルッツ―トーループの3回転連続ジャンプは着氷したが、3回転フリップで手をつき、3回転アクセルは回転が抜けて1回転半となり、64・00点と東日本ジュニア選手権の78・02点より大きく下回った。
 「フリップは自分のミスで失敗したけど、アクセルは自分のミスとはいえないぐらい大きな穴があって、そこにはまって跳び上がれなかった。最初何が起きたか分からなくて、ちょっと放心状態です」。演技後は両手を腰に当てて、納得のいかない表情を浮かべた。
 今季はグランプリ(GP)シリーズ第4戦・NHK杯に飛び級で参戦し、8位に入った。フリー後に「NHK杯より点数を伸ばして断トツで優勝し、全日本ジュニアの歴史に名を刻むような演技をしたい」と語ったことを問われると、「いや、もう(歴史には)残りません」と即答し「フリーをやるのみ。勝ちに行く」と続けた。

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