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新型コロナ感染、ドイツで過去最多1日6万人超 「ミュンヘンに留学していたが…」舛添要一さんが分析

2021年11月20日 13時35分

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舛添要一さん

舛添要一さん

 元東京都知事で国際政治学者の舛添要一さん(72)は20日、ツイッターを更新。欧州で新型コロナが猛威をふるっていることについて「コロナの新規感染者が6万人を超えたドイツ。ミュンヘンはワクチン未接種の市民に来週からロックダウン(外出禁止)の措置を適用。国境を接するオーストリアの後追いだ」と指摘した。
 さらに「ミュンヘンに留学していたが、オーストリアには散歩気分で遊びに行っていたので、市当局の懸念がよく分かる」と私見を述べた。
 ドイツ政府の研究機関によると、18日の新規感染者は過去最多の6万5371人、新たな死者は264人。オーストリアは同じ18日に全人口の約600人に1人にあたる約1万5000人が感染し、政府は22日から4回目となる全国的なロックダウンに入ると発表した。
 日本国内の19日の新規感染者は神奈川県の27人をはじめ、全国で159人。
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