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【中日】大島洋平は現状維持2億5000万円サイン 憧れだった立浪監督と「やっと一緒にやれるという思い」

2021年11月20日 11時21分

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契約更改し、記者会見する中日・大島

契約更改し、記者会見する中日・大島

 中日の大島洋平外野手(35)が20日、ナゴヤ球場に隣接する選手寮「昇竜館」で契約更改交渉に臨み、現状維持の年俸2億5000万円でサインした。来季は3年契約の最終年となる。
 「チームの成績はもちろん、自分の数字を超えたい。最多安打と首位打者を目標にしていく」
 今季はチーム最多の141試合に出場し、打率2割9分2厘で160安打を放って16盗塁。慣れ親しんだ1番から7月以降は、3番に打順は移ったが変わらぬ安定感を発揮した。規定打席到達は10年連続となった。
 名古屋市出身の大島にとって立浪監督は、子供の頃からの憧れの存在。「やっと一緒にやれるというのが、正直な思い。優勝目指すのは当たり前」と力を込めた。(金額は推定)
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