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KAT-TUNデビュー15周年で悲願の初切符 やんちゃからオトナの色気で勝負【紅白出場者発表】

2021年11月19日 14時59分

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紅白歌合戦に初出場するKAT―TUN。左から上田竜也、亀梨和也、中丸雄一

紅白歌合戦に初出場するKAT―TUN。左から上田竜也、亀梨和也、中丸雄一

 大みそか放送の「第72回NHK紅白歌合戦」の出場者が19日、同局から発表された。アイドルグループ「KATーTUN」はデビュー15周年の節目に夢舞台への切符を手に入れた。
 この日、同局で行われた会見には、スケジュールの都合で欠席しVTRメッセージで喜びを語った。亀梨和也(35)は「15周年の集大成、紅白のステージで僕たちへの思い、そして皆さまへの感謝の気持ちを精いっぱい届けてまいります」と意気込みを語った。
 2001年に6人のメンバーで結成され、Jr.グループとしては極めて異例の単独東京ドーム公演を06年3月に開催。その5日後にシングル「Real Face」をはじめ、アルバムとDVDの3作品同時リリースでデビューした。正統派の王道アイドルではなく、やんちゃな異端児のイメージが当時は斬新だった。
 今年、15周年記念ツアーの横浜公演(5月28日)で、中丸雄一(38)は「充電期間が明けた後から、より感謝の気持ちを持つようになりました。普通に考えて3人になったら『もう(応援しなくても)いいんじゃない?』っていう声が出てもおかしくない。それでも求めてくれていることを実感して、そういう気持ちになりました」としみじみと語っていた。
 シングルは最新作「We Just Go Hard feat.AK―69/EUPHORIA」(9月8日発売)まで連続&通算29作初登場1位を継続中。メンバーの亀梨はNHKドラマ「正義の天秤」(全5話)の主演も務め、同局への貢献度も評価につながったとみられる。

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