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【ラグビー】日本の相手、スコットランド監督は「スクラムでは世界でも最も能力の高いチーム」と警戒 2年前W杯敗戦の雪辱を期す

2021年11月19日 13時53分

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日本開催のW杯でスコットランドに勝利し、喜ぶ日本選手=2019年10月

日本開催のW杯でスコットランドに勝利し、喜ぶ日本選手=2019年10月

 日本と対戦するスコットランド代表も18日、登録メンバーを発表。先発15人中、FBホッグ主将はじめ12人、リザーブも3人が19年W杯の経験者が並んだ。ホッグ主将とSOラッセル、ロックのギルクリストは15年、19年両方のW杯の日本戦に出場している。
 同日オンラインで会見したタウンゼンド監督は「我々も日本も19年W杯とは違うチームになっているから2年前のことは関係ない。ただ、日本はここ数年で世界のトップチームに入ってきた。特に、試合時間が進むほど危険なチームになると認識している」と警戒感をあらわにした。
 日本は今回の遠征でアイルランドに大敗、ポルトガルにも苦戦しているが「あれはアイルランドのデキが良すぎた。オーストラリアとの1試合しか経験できずに遠征に来た日本にとっては難しかったと思うけれど、スクラムなどいくつかの局面では優位に立っていた。スクラムでは世界でも最も能力の高いチームだと思っている」と、タウンゼンド監督。社交辞令も含まれていそうだが、2年前の雪辱を期すスコッチ軍団に油断はなさそうだ。

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