本文へ移動

近江牛生産者らへ宮崎の関係者が感謝 口蹄疫発生後から支援の共進会

2021年11月19日 05時00分 (11月19日 05時01分更新)
宮崎県産の素牛や同県ゆかりの子牛を育て、賞を受けた近江牛関係者=近江八幡市の滋賀食肉市場で

宮崎県産の素牛や同県ゆかりの子牛を育て、賞を受けた近江牛関係者=近江八幡市の滋賀食肉市場で

 宮崎県の畜産関係者らを支援する目的で十年前に始まった「近江牛」宮崎友の会が主催する枝肉共進会が、近江八幡市の滋賀食肉市場であった。宮崎県で家畜伝染病の口蹄疫(こうていえき)が発生した翌年の二〇一一年から毎年二回ずつ開き、二十二回目を迎えた。宮崎の畜産や行政の関係者十六人が訪れ、近江牛の生産者らと交流を深めた。 (松瀬晴行)...

中日新聞読者の方は、無料の会員登録で、この記事の続きが読めます。

※中日新聞読者には、中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の定期読者が含まれます。

関連キーワード

おすすめ情報