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メジャー移籍容認の鈴木誠也、10球団以上の争奪戦か 「筒香や秋山と比較しても、近年の鈴木の成績はずばぬけている」米サイト報道

2021年11月18日 16時12分

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鈴木誠也

鈴木誠也

 メジャー移籍が容認された広島の鈴木誠也外野手(27)は来週、公式にポスティングシステム(入札制度)を利用することが大リーグ全30球団に通達されるもようだ。米放送局MLBネットワークのモロシ記者が17日、「スーパースターの外野手、鈴木誠也は来週、広島東洋カープによってメジャー球団にポスティングされる。関係者が認めた」とツイッターで報じた。
 これを受け、米スポーツサイト、プロスペクツライブのドイル記者は「最優先ターゲットとして既にチェックを済ませているマリナーズのファンにとって、これは朗報だ」とSNSでつづった。
 マリナーズだけでなくジャイアンツやレンジャーズも獲得に本腰と伝えられ、他にもカブス、ドジャース、ジャイアンツ、レイズ、メッツ、フィリーズなどが参戦するだろうと報じられている。それ以外にもブルワーズ、ロッキーズ、ブルージェイズの地元メディアが獲得を進言。今オフのFA市場は外野手が手薄なこともあり、10球団以上の争奪戦になりそうだ。
 同サイトは10月に「日本からの次なる大物」として鈴木を特集。日本でプレーした最終年の成績を比較した上で「直近の日本から大リーグに来た野手といえば筒香や秋山を思い浮かべる人々も多いだろう。両選手とも結果を残せていないし、大谷翔平の打撃力は例外的だが、彼らと比較しても、近年の鈴木の成績はずばぬけている」と評価。2020年からメジャーでプレーする筒香嘉智(パイレーツからFA)やレッズの秋山翔吾よりも期待できると伝えた。

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