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介護ロボで負担を軽く 鈴鹿の特別養護老人ホーム、労災防止へ積極活用

2021年11月18日 05時00分 (11月18日 11時17分更新)
介護ロボットを使って利用者を寝かせたまま移乗する職員=鈴鹿市深溝町の鈴鹿グリーンホームで

介護ロボットを使って利用者を寝かせたまま移乗する職員=鈴鹿市深溝町の鈴鹿グリーンホームで

  • 介護ロボットを使って利用者を寝かせたまま移乗する職員=鈴鹿市深溝町の鈴鹿グリーンホームで
 介護の現場にロボットを導入する動きが広がっている。民間調査会社によると、市場規模は年々拡大し、二〇二三年度には二十五億円を超える見通し。人手不足や、利用者の移動を支援する際に腰を痛めるなど職員の負担が大きいことなどが背景にある。ロボットの活用で、現場の負担を軽減する効果が期待されている。 (横田浩熙)...

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