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2位浮上、主将の吉田麻也を奮い立たせた「寂しいニュース」「うれしいニュース」ピクシー…玉田…【サッカー日本代表】

2021年11月17日 08時03分

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オマーンを破り喜ぶ三笘薫、吉田ら日本代表(AP)

オマーンを破り喜ぶ三笘薫、吉田ら日本代表(AP)

◇16日 サッカーW杯カタール大会アジア最終予選B組第6戦 オマーン0―1日本(マスカット)
 日本が粘って3連勝を飾った。0―0の後半36分、MF三笘薫(サンジロワーズ)が左クロスを送ると、ゴール前に走り込んだMF伊東純也(ゲンク)が左足で押し込んだ。三笘は代表デビュー戦で劇的な決勝アシスト、伊東は2戦連続得点。中国と引き分けたオーストラリアを抜き、日本はW杯出場圏内の2位に初めて浮上した。
 主将のDF吉田麻也(サンプドリア)は「我慢して我慢して、勝ち点3を取った。大きな、大きな勝ち点3」と安堵(あんど)の笑顔だった。
 J1名古屋時代に師事したストイコビッチ監督がセルビアを率い、W杯の出場権を獲得した。一方、名古屋でチームメートだった玉田圭司(現J2長崎)と竹内彬(現J3讃岐)、日本代表でともに戦った阿部勇樹(浦和)の引退の報にも触れ、吉田は「寂しいニュースもうれしいニュースも入ってきて、気持ちを動かされた。ニュースを見て、もっともっと頑張ろうと思った」と話した。

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