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【中日】終盤目立った岡林勇希、27%増740万円サイン 3年目の来季は二塁にもチャレンジ

2021年11月16日 11時24分

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契約更改し、会見する岡林

契約更改し、会見する岡林

 中日の岡林勇希外野手(19)が16日、ナゴヤ球場に隣接する選手寮「昇竜館」で契約更改交渉し、580万円から約27%アップの740万円でサインした。
 2年目の今季は春季キャンプで1軍組に抜てきされ、そのまま初の開幕1軍入り。4月に登録抹消となったものの、9月に再昇格。10月7日の広島戦(バンテリンドームナゴヤ)で自身初の猛打賞を記録するなど、24試合で打率2割5分4厘(59打数15安打)、4打点、2盗塁と成長の跡を残した。
 「開幕1軍という目標は達成できたけど、前半戦は何もせずにファームに落ちてしまった。ファームで結果を残して1軍に再度上がって、そこそこ結果を残せて自信につながった。ただ、課題もあったので、来季につながる」
 秋季キャンプでは二塁の守備にも着手。選手としての幅を広げようと意欲的に取り組み、3年目の飛躍を目指す。(金額はいずれも推定)
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