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競走 自慢のミニ四駆 穴水で大会、北陸3県から参加

2021年11月16日 05時00分 (11月16日 10時53分更新)
自慢のマシンを走らせる参加者ら=穴水町乙ケ崎で

自慢のマシンを走らせる参加者ら=穴水町乙ケ崎で

 穴水町乙ケ崎の真和園で十三日、ミニ四駆の大会が開かれ、北陸三県から参加した四十人がマシンの速さを競った。
 園内に鎮座する能登長寿大仏のライトアップイベント(十四日まで)に合わせ、町内でミニ四駆の常設コースを運営する吉村覚司さん(37)が開催。本来は大仏の前にコースを設置する予定だったが、雨天のため園内の屋内施設を利用して開かれた。
 コースは、カーブやアップダウンに富む全長百三十メートル。誰でも参加できる「オープンクラス」の上位三人に県産のコメが贈られることにちなんで、形状は「米」の漢字をモチーフにした。大人から子どもまでが自慢のマシンを持ち寄り、その性能を競い合った。
 以前町内で大会を開いていた輪島市のミニ四駆愛好家、立野雄大さん(44)がコースを設計。「大仏の前でできなかったのは残念だが、屋内でも皆さんが楽しんでくれて良かった」と話した。(森本尚平)

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