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地域鉄道存続へ 長良川鉄道、銚子電鉄、えちごトキめきが連携

2021年11月16日 05時00分 (11月16日 11時34分更新)
協定を結んだ(左から)日置社長、竹本社長、鳥塚社長=関市桜本町の市文化会館で

協定を結んだ(左から)日置社長、竹本社長、鳥塚社長=関市桜本町の市文化会館で

  • 協定を結んだ(左から)日置社長、竹本社長、鳥塚社長=関市桜本町の市文化会館で
  • 3社が合同で企画したコラボレーショングッズ=関市桜本町の市文化会館で
 強い意志で地域鉄道を存続させる−。長良川鉄道(関市)が十四日、銚子電気鉄道(千葉県銚子市)とえちごトキめき鉄道(新潟県上越市)の二社と姉妹鉄道協定を結び、明確なメッセージを打ち出した。完全民間企業の私鉄、国鉄末期の赤字路線を受け継いだ鉄道、新幹線の開業でJRから移管した第三セクターと三者三様の鉄道会社が力を合わせ、活性化を目指す。 (秋田耕平)...

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