逆走再発防止へ 現場で対策検討 津幡署など

2020年5月26日 02時00分 (5月27日 03時56分更新)

逆走防止対策を検討する津幡署員ら=津幡町能瀬で

 二十日夜に津幡町舟橋の国道159号(津幡バイパス)で起きた逆走による交通死亡事故を受け、津幡署と国土交通省金沢河川国道事務所、同町の関係者は二十五日、事故現場に集まり、再発防止策を検討した。
 署の宮下真希交通課長や金沢国道維持出張所の此川新一所長らが参加。死亡した男性の乗用車が誤って進入した能瀬出口の進入禁止の標識などを確認した。今後、標識を増設したり、能瀬出口の路面に矢印を表示したりするという。(島崎勝弘)

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