本文へ移動

【中日】ビシエドは太っちゃダメ!?立浪監督がオフの過ごし方にも注文「ケガしては困るので」

2021年11月16日 06時00分

このエントリーをはてなブックマークに追加
立浪監督(右)とグータッチするビシエド(左)

立浪監督(右)とグータッチするビシエド(左)

 中日の立浪和義監督(52)が15日、ナゴヤ球場の屋内練習場でダヤン・ビシエド内野手(32)の打撃改造に乗り出した。チームの長打力不足解消へ向け、17本塁打に終わったビシエドを、長距離砲にマイナーチェンジする作業は上位進出へ必須条件。指揮官が期待する40本へ向けカギは間の取り方で、不動の4番にも“変化”を求めていく。
 立浪監督はビシエドにオフの過ごし方についても「太らないように」と直接、注文を出した。「最近のキャンプには結構太ってくるのでね。来年33歳。ケガをしては困るので言いました」。これにはビシエドも快諾。「体調管理は大事。野球をするのにはしっかりした体が必要なので今の感覚、体重をキープしながらやっていきたい」とうなずいていた。
おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ