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菅田将暉&小松菜奈「これからも際限なく作品と向き合う」生涯アーティスト宣言…ファン“菅田・小松ロス”必至?

2021年11月15日 19時53分

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映画「糸」で共演した菅田将暉(左)と小松菜奈

映画「糸」で共演した菅田将暉(左)と小松菜奈

 俳優でミュージシャンとしても活躍する菅田将暉(28)とモデルで女優の小松菜奈(25)が結婚した。かねて交際が伝えられていた2人が15日、連名の自筆のファクスなどで発表。所属事務所関係者によると小松は妊娠しておらず、仕事は続ける。挙式披露宴はコロナ禍に配慮して未定だ。トップスター同士の結婚に祝福の声が上がる一方で、それぞれのファンに“菅田ロス”“小松ロス”現象が起こるのは必至だ。
 戦友、心の支え―。菅田と小松は「皆さまへ」と題した手書きのファクスで、ファンや関係者への感謝の言葉をつづり、お互いの関係性にも触れた。「出会った頃から変わらず 私達は、戦友であり、心の支えであり、これからは家族になります」。芸能界という華やかではありながら厳しい世界でともに表現者として第一線にいる者同士の絆の強さを強調した。
 また「これからも際限なく作品と向き合い、皆さまとあたたかい未来を作っていけるよう努めて参ります」とも記した。ストイックに完成度の高い作品を追求してきた2人の生涯アーティスト宣言と言える。
 菅田は今年だけでも4月クールの日本テレビ系連続ドラマ「コントが始まる」に主演、映画では1月公開の「花束みたいな恋をした」でダブル主演。6月公開の「キャラクター」で主演、8月公開の「キネマの神様」でダブル主演、10月公開の「CUBE 一度入ったら最後」で主演するなどテレビ、映画になくてはならない超売れっ子だ。歌手としても2019年のNHK紅白歌合戦に初出場した。
 小松も独自の雰囲気を持つ女優として今年9月公開の映画「ムーンライト・シャドウ」に主演、今月12日公開の「恋する寄生虫」にダブル主演し、来春公開予定の「余命10年」にダブル主演するなど活躍している。
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