本文へ移動

「菅田さんのことが嫌いでした」小松菜奈が映画『ディストラクション・ベイビーズ』共演で“衝撃告白”

2021年11月15日 17時55分

このエントリーをはてなブックマークに追加
映画「糸」で共演した菅田将暉(左)と小松菜奈

映画「糸」で共演した菅田将暉(左)と小松菜奈

 俳優の菅田将暉(28)と女優の小松菜奈(25)が15日、それぞれの所属事務所を通じて結婚したことを発表した。菅田と小松はこれまで映画で3度の共演を経てゴールインとなった。
 1度目は「ディストラクション・ベイビーズ」(16年公開、真利子哲也監督)。菅田は柳楽優弥演じる主人公とともに、道行く人次々と襲う高校生役を演じ、小松は2人に巻き添えにされるキャバクラ嬢役を演じた。 
 劇中では“被害者”となった小松だけに、舞台あいさつでは劇中、菅田に本気で殴られ、逆に本気で蹴ったことを打ち明け、「菅田さんのことが嫌いでした」と衝撃告白していた。
 2度目の共演はW主演映画となった「溺れるナイフ」(16年公開、山戸結希監督)。ティーンモデルの絶頂期に田舎に引っ越すことになり絶望していた夏芽(小松)が、引っ越し先でクラスメートのコウ(菅田)と出会い、互いに引かれ合う役柄を演じた。
 そして、3度の共演は昨年公開の「糸」(瀬々敬久監督)。中島みゆきの名曲「糸」をモチーフに、平成元年に生まれた男女が、出会い、別れ、再びめぐり合うまでの18年間を描いた恋愛物語。2人は最後に結ばれる役どころを演じたが、現実でもゴールインを果たすことになった。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ