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【ボクシング】矢吹正道と寺地拳四朗の再戦決定も…JBCの対応に両陣営などが問題視「選手を巻き込んで欲しくない」

2021年11月15日 17時28分

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会見する真正ジムの山下正人会長(中)と緑ジムの松尾敏郎会長(右)、寺地永会長

会見する真正ジムの山下正人会長(中)と緑ジムの松尾敏郎会長(右)、寺地永会長

 ボクシングWBC世界ライトフライ級王者の矢吹正道(29)=緑=と、前王者で同級1位の寺地拳四朗(29)=BMB=が再戦することが15日、決まった。WBCから再戦命令が出され、両陣営が合意した。
 プロモーターの真正ジム・山下正人会長と緑ジムの松尾敏郎会長、BMBジムの寺地永会長が大阪市内のホテルで会見を開き、発表した。日時、会場は未定だが、試合は来春に実施される予定。 席上、山下会長、寺地会長もJBCの対応を問題視した。山下会長は井岡のドーピング騒動なども例に挙げ、「最近、いろいろな試合でグダグダなことが続いている。選手を巻き込んで欲しくない。しっかり管理をしてほしい」と苦言を呈した。寺地会長は「10月中にWBCから再戦命令のレターが来ているのに、11月8日の会見後にレターが来たと。つじつまが合わない。試合の管理もそうだし、憤りを覚える」と怒り心頭だった。

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