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取材、編集…新聞が届くまで 内灘・向粟崎小6年が学ぶ

2021年11月2日 05時00分 (11月15日 18時05分更新)

1日付の北陸中日新聞を見ながら講師の松坂浩一郎さん(左)の話を聞く児童たち=石川県河北郡内灘町向粟崎小で

 石川県河北郡内灘町向粟崎小学校の六年生四十五人が一日、同校で新聞について学んだ。中日新聞北陸本社のNIEコーディネーター松坂浩一郎さんが講師を務めた。
 松坂さんは、この日の北陸中日新聞の朝刊を使い、見出しやリード、キャプションなど紙面の中身や記者が取材して新聞が読者に届くまでの流れをパワーポイントを使って説明した。実際に記者の取材メモや取材している様子の動画も紹介。実際の記事を参考に書き方についても教えた。
 津幡通信部の島崎勝弘記者も加わり、記者を志した動機や取材に関して心掛けていること、今まで取材した有名人などについての話をし、朝刊に掲載されている記者コラムについてPRした。児童たちはメモをとりながら松坂さんらの話に熱心に耳を傾けていた。
(11月2日付 北陸中日新聞朝刊金沢版より)

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