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敦賀気比高で講座 切り抜きコンクール

2021年10月24日 05時00分 (11月15日 18時04分更新)
 二〇二一年度の「新聞切り抜き作品コンクール」(中日新聞社、日刊県民福井主催)に向けた講座が二十二日、福井県敦賀市の敦賀気比高校であり、付属中学と高校一、二年で保健委員を務める二十九人が参加した。
 保健委員は保健だより製作の一環で毎年コンクールに参加している。講座は同校の依頼を受けて開催。中日新聞社NIE事務局の伊藤彰敏さん(63)が講師となり、新聞の紙面のレイアウトや見出しの重要性を力説。過去の受賞作品を紹介しながら「優秀賞を受賞するような作品を期待しています」と語りかけた。
 参加した高校一年浜野雛璃(ひより)さん(15)は「文章や見出しに注目して新聞を読んでみたい」と語った。
 コンクールは小学校、中学校、高校とチャレンジ部門があり、来年一月まで作品を募集、二月に受賞者が発表される。(林侑太郎)
(10月24日付 中日新聞朝刊福井中日版より)

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