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宇野昌磨、魅せたムーンウオーク、高橋大輔のオファーには「絶対にアイスダンスは無理」【NHK杯】

2021年11月14日 16時53分

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エキシビションで演技する宇野昌磨

エキシビションで演技する宇野昌磨

◇14日 フィギュアスケートグランプリ(GP)シリーズ第4戦・NHK杯 エキシビション(東京・国立代々木競技場)
 男子シングルで3年ぶりのGPシリーズ優勝を果たした宇野昌磨(23)=トヨタ自動車、中京大=が演者の大トリとして登場。マイケル・ジャクソンばりのムーンウオークで会場をわかせた。
 第1戦のスケートアメリカに続き、マイケル・ジャクソンメドレーをエキシビションの演目に選んだ宇野は「Earth Song」と「History」のメロディーに乗って演技。トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)や代名詞のクリムキンイーグルなどを披露した後、激しいビートにあわせて氷上でのムーンウオークを披露。アンコールではフリー曲「ボレロ」の一部を演じて、今大会を締めた。
 また、エキシビション開始前にはNHKの生中継コーナーに登場。アイスダンス6位でトークの聞き手を務めた高橋大輔(35)=関大KFSC=に「シングルを終わった後、カップル競技をやってみたいなという気持ちはある?」とカップル競技への“お誘い”を受けた。これには宇野も苦笑い。「僕は絶対にアイスダンスは無理だなって…。身長的にも思っています」と丁重に答えて、場内の笑いを誘った。

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