本文へ移動

中部大第一が初の選手権切符!6試合連続無失点、中嶋晃成のゴールを守り切る【高校サッカー愛知県大会】

2021年11月14日 15時12分

このエントリーをはてなブックマークに追加
名古屋―中部大第一 前半、競り合う名古屋・谷沢(右から2人目)らイレブン

名古屋―中部大第一 前半、競り合う名古屋・谷沢(右から2人目)らイレブン

◇14日 第100回全国高校サッカー選手権大会 愛知県大会決勝 名古屋0―1中部大第一(名古屋市港サッカー場)
 どちらが優勝しても初の全国行きという一戦は、中部大第一が制した。1回戦からの6試合連続無失点の堅守を披露。これまでベスト8が最高だったが、一気に頂点まで登り詰めた。
 前半は互いに譲らず、0―0で折り返した。後半4分、中部大第一のMF利田敬介(2年)がペナルティーエリア中央手前で相手DFを交わすと、右へラストパス。FW中嶋晃成(同)が走り込み、GKとの1対1を制し、ゴールを奪った。
 後半29分にDFリーダーの北村昌樹(3年)が負傷交代するアクシデントに見舞われたが、ゴールを死守した。名古屋は、前半に自分たちの時間をつくり、波状攻撃を仕掛けたが、堅守にはね返された。初めて決勝に進出した2018年の雪辱はならなかった。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ