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キムタク2枚目ソロアルバムにさんま作詞、BEGIN作曲の楽曲を収録 来年2月から2年ぶりツアー

2021年11月14日 04時00分

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2年ぶりの全国ツアー開催も決定した木村拓哉

2年ぶりの全国ツアー開催も決定した木村拓哉

 俳優で歌手の木村拓哉(49)が来年1月19日に発売する2枚目のソロアルバム「Next Destination」に、親交の深い明石家さんま(66)が作詞、沖縄県石垣島出身の人気バンド「BEGIN」が作曲した楽曲「Born ready」が収録されることが13日、分かった。さらに同アルバムを引っ提げ、神戸、広島、名古屋、横浜の4都市で来年2月から2年ぶりにツアーを開催することも所属レコード会社から発表された。
 シンガー・ソングライター山下達郎が作曲、ロックバンド「ザ・クロマニヨンズ」のギタリスト真島昌利が作詞した新曲「MOJO DRIVE」「MORNING DEW」に続き、木村の2枚目アルバムに花を添える強力なコラボレーション曲が判明した。
 昨年元日放送のフジテレビ系「さんタク」で奄美大島にロケに行った際、車中でさんまに「次にアルバム作るときは作詞させて」と言われたのを木村はしっかり記憶しており、ラブコールを送る形となった。楽曲の制作にあたっては、さんまがBEGINとともに作詞し、村上ショージやジミー大西らをコーラスに加えたBEGINの楽曲「笑顔のまんま with アホナスターズ」の印象が強かったことからスタッフと協議の上、BEGINに作曲を依頼したという。
 さんまは「ライブでファンが一緒に歌ったり盛り上がれるような歌詞にしたかったのと、この曲を通じてその時だけでも一つになれるように願いを込めて作詞しました。『Hop Step Slip』、人生は繰り返しばかりで思い通りにならない時もある。そんな時は何をアドバイスしてもうまく伝わらないもの。その後で『I told you so(だから言ったのに)』と思うことが多いので、あえてこのキーワードを歌詞に入れてみました」と説明。
 続けて「それよりも俺は木村をイメージして作詞したけど、木村はレコーディングで俺自身をイメージしてしまったらしく、笑いながら歌っちゃったらしい。早く自分の物として歌詞を体に入れてくれ!もう俺の物じゃないんで笑」と木村に注文をつけた。
 作曲に携わったBEGINの島袋優(53)も「おもちゃ箱から飛び出してきた宝物みたいなさんまさんの言葉が、どういうふうにつながっていくか想像しながらワクワク曲を書かせてもらいました。木村さんがステージで歌うのを早く聴いてみたいです。楽しみに待ってます」とコメントを寄せた。
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