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小松菜奈ですら「25歳で制服姿は正直キツい」と告白 映画『恋する寄生虫』公開記念あいさつ

2021年11月13日 17時12分

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舞台あいさつに出席した(左から)左から柿本ケンサク監督、井浦新、林遣都、小松菜奈、石橋凌

舞台あいさつに出席した(左から)左から柿本ケンサク監督、井浦新、林遣都、小松菜奈、石橋凌

 映画「恋する寄生虫」(柿本ケンサク監督)の公開記念舞台あいさつが13日、東京都内で行われ、W主演を務めた俳優林遣都(30)、女優小松菜奈(25)と井浦新(47)、石橋凌(65)らが出席した。
 三秋縋さんの同名小説を原案に、潔癖症に苦しむ孤独な青年(林)と、視線恐怖症で不登校の女子高生(小松)のはかない恋愛を描いた異色のラブストーリー。
 これまで高校生役を演じることが多かった小松だが「25歳で制服姿は正直キツいです。この作品で制服姿も見納めなのかなと思っています」と打ち明けた。井浦からかなりの人見知りであることを暴露された林は「ヤバい役作りのイメージがあったのでいまだに緊張感がありました」と恐縮し「(井浦の趣味の)登山にも興味があるんで教えてください!」と笑顔で歩み寄った。
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