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【京都ジャンプS】ケンホファヴァルトが重賞初制覇「馬が勝手にハミを取っていって、跳んで前に出ちゃった」

2021年11月13日 14時59分

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 阪神8Rの京都ジャンプSは、ケンホファヴァルト(牡8歳、栗東・森)が2周目3角の4号障害でそこまで逃げていたホッコーメヴィウスに跳び勝って早め先頭に立ちタガノエスプレッソを退け重賞初制覇を飾った。
 熊沢は「強くなったね。勝負どころも仕掛けてない。馬が勝手にハミを取っていって、跳んで前に出ちゃった。以前は抜けると遊ぶ馬だったけれど、アノ形でもしっかり走れた。精神的に成長しているね」と、この馬の地力強化に感心した様子。清永助手は「久々でしたが自分で体を作っていましたね。馬の様子を見てですが、中山大障害を見据えてのここでしたから。上積みも期待できると思います」と、年末の大一番に駒を進めることになりそうだ。

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