本文へ移動

【エリザベス女王杯】ランブリングアレーは上積みは感じる、前走16着大敗のデゼルは巻き返しを誓う

2021年11月13日 12時20分

このエントリーをはてなブックマークに追加
栗東坂路でマカヒキ(左)と併せたデゼル

栗東坂路でマカヒキ(左)と併せたデゼル

◇第46回エリザベス女王杯(14日・G1・阪神・芝2200メートル)
 ランブリングアレーは角馬場で丹念に体をほぐして決戦に備えた。「前走後、短期放牧を挟みましたが、叩かれた上積みは感じます。この枠はすごくいいと思いますし、阪神の方が自分のタイミングで動けるからレースはしやすい」と大江助手は力を込めた。
 また同厩で16着大敗に終わった府中牝馬Sからの激変を狙うデゼルは角馬場からCWを半周。こちらに関しても大江助手は「前走は何とか間に合った感じ。追い切るごとにしっかりして芯が入ってきた。ポテンシャルは高い馬。スタートが安定しないのでこの枠もいい」と上積みを強調した。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ