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首位発進の坂本花織 3年ぶりのGPファイナルへ順調な仕上がり見せる【フィギュアNHK杯】

2021年11月13日 11時37分

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SP首位発進の坂本花織

SP首位発進の坂本花織

◇13日 フィギュアスケート グランプリ(GP)シリーズ第4戦 NHK杯・最終日(東京・国立代々木競技場)
 女子の公式練習が行われ、ショートプログラム(SP)で今季の自己最高点をマークし、首位発進した坂本花織(21)=シスメックス=は午後の本番に向け調整した。
 新調したフリー曲は海外ドキュメンタリー映画の「No More Fight Left In Me」。今季序盤はミスが目立ったが、GPシリーズ初戦・スケートアメリカで初めて全ジャンプを着氷し、大きなミスなく終えた。
 この日、曲を流した中では跳んだジャンプは全て着氷。途中は流しながら調整し、見せ場の最後のステップは本番さながらの動きを見せた。
 今大会で優勝すると3年ぶりのGPファイナル進出が見えてくる。4位に入ったスケートアメリカでは「自分に勝ちたい」と語った坂本の演技は午後6時3分に始まる。

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