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ハゼほのぼの 三重県鈴鹿市千代崎漁港

2021年11月13日 10時49分

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良型ハゼのダブルで有終の美を飾り笑顔の筆者

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  • 良型ハゼのダブルで有終の美を飾り笑顔の筆者
  • ハゼのハンバーグ
 漁港でハゼを楽しもうと10月24日、三重県鈴鹿市の千代崎漁港へ。漁港内を移動しながら15センチを頭に34匹のひょうきん顔に癒された。

ひょうきん顔次々と

 午後2時に着くと、曇天でも日曜とあってウキ釣り、サビキ、チョイ投げなどを楽しむ人で大にぎわい。最初は混雑を避けてスロープ南側の岸壁へ。近くの釣り人に聞くと、ハゼはポツリポツリらしい。
 赤ハゼ6号のテンビン2本針にイシゴカイを半分にカットして刺し、チョイ投げする。道糸を張って海底をズル引きしてくると、ピクピクと小さなアタリが連続するが針掛かりしない。投入方向を変えると、プルンと来てハゼ9センチがヒット。これでいけると思ったが後が続かない。
 やはり人が多い所が釣れていると判断し、スロープ北側へ。隣の人に聞くとポツリポツリと先ほどと同じ答え。ハゼが2匹来たが、混雑していて広く探れない。
 3時すぎ、漁港内の船だまり南側へ。先客は3人で良型交じりでハゼを上げているのを見て隣に入った。港内の真ん中付近にチョイ投げし、ズル引く。すぐにブルブルと当たって10センチ超。次投は追い食いを待ってダブル。前半の不振を払拭(ふっしょく)した。

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