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デゼルが6枠12番、ランブリングアレーが3枠6番 2頭出し友道厩舎【エリザベス女王杯】

2021年11月12日 13時00分

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デゼル(左)とランブリングアレー

デゼル(左)とランブリングアレー

 ◇第46回エリザベス女王杯(14日・G1・阪神・芝2200メートル)
 2頭出し友道厩舎はデゼルが6枠12番、ランブリングアレーが3枠6番に入った。デゼルは栗東坂路を軽く1本。「今週の追い切りでまたよくなってくると思う。春のいいときよりと比べるとまだだが、1回叩いた上積みと、ゆったり行けるので距離もいい」と、友道師は前向きだ。
 ランブリングアレーは角馬場でほぐしてからの栗東CWをキャンター1周。同師は「引き続き、中間も言い動きをしている。前回は小回りで展開も向かなかった。ヴィクトリアマイルで2着にも来ているけれど、距離はあった方がいい。ここは今年一番の目標だから」と、こちらは強気だ。

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