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【エリザベス女王杯】ステラリア3枠5番、ソフトフルート6枠11番、斉藤崇厩舎2頭は順調アピール

2021年11月12日 12時48分

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ステラリア(奥)

ステラリア(奥)

◇第46回エリザベス女王杯(14日・G1・阪神・芝2200メートル)
 2頭出しの斉藤崇厩舎はステラリアが3枠5番、ソフトフルートが6枠11番を引いた。2頭とも角馬場でほぐしてから坂路を軽く1本。「2頭ともいつものパターンで順調です。ステラリアは馬体重を前走と同じか、むしろ増えて使いたい。動きも息遣いもよくなっています。ソフトフルートは太め感もない。前走も同じくらいの体重(調教後発表498キロ)で競馬場に連れて行って当日計って488キロだから、今回も同じようになるのではないかな。1角まで長くないので、極端な枠でなければ大丈夫でしょう」と、トレーナー。どちらも順調だ。

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