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吉田麻也、微妙なVAR判定乗り越えた勝利に手応え「我慢できたことは評価できる」敵地オマーン戦へ強い決意「ブラジルと戦うつもりで」

2021年11月12日 06時17分

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伊東のゴールを喜ぶ日本代表イレブン

伊東のゴールを喜ぶ日本代表イレブン

◇11日 2022年サッカーW杯カタール大会アジア最終予選 日本1―0ベトナム(ハノイ)
 日本は3試合ぶりの完封勝利で最終予選初の連勝を飾った。伊東の追加点がVAR判定で取り消され、精神的ダメージもあったはずだ。それでも、主将を務める吉田は「そこからじれることなく、我慢できたことは評価できると思う」と語り、冷静に対応できた点を収穫として挙げた。次戦は最終予選初戦で苦杯をなめたオマーンの敵地に乗り込む。吉田は「初戦のようなミスは許されない。ブラジルと戦うつもりで戦いたい」と気を引き締めた。

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