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【J2長崎】玉田圭司「僕のわがまま」馴染みの背番「11」にちなみ11日午前11時11分に引退発表

2021年11月11日 12時29分

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名古屋時代の玉田圭司

名古屋時代の玉田圭司

 J2長崎は11日、元日本代表玉田圭司(41)が今季限りで引退すると発表した。
 玉田は千葉県出身で、1999年に柏入り。2006年に名古屋に移籍すると、点取り屋として活躍した。10年には13得点をマークし、クラブ初のJ1制覇に大きく貢献した。日本代表でも、06年のドイツW杯ブラジル戦で先制点を決めるなど、72試合に出場し16得点を記録した。
 名古屋などで背負った背番「11」にちなみ、11日午前11時11分に発表。クラブを通じ「突然ですが、私玉田圭司は、2021シーズンをもって現役を引退することを決めました。まずは、今日11月11日11時11分に発表したいという僕のわがままを聞いてくださったクラブにとても感謝しています。3年間でしたが、長崎のサポーターの皆さんの温かさを感じることができました。本当にありがとうございました。そして、これまでお世話になった柏レイソル、名古屋グランパス、セレッソ大阪、日本代表の関係者、ファン・サポーターの方にも感謝の想いを伝えたいです。今シーズンもあと1ヶ月をきり、4試合を残すのみとなりましたが、笑ってシーズンが終われるよう毎日を楽しく過ごしたいと思っています。ありがとうございました」とコメントを発表した。
 28日のホーム最終戦・岡山戦で引退セレモニーを実施するという。
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