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天然ウナギの生態調査 豊橋で個体追跡、生息適した環境づくりへ

2021年11月11日 05時00分 (11月11日 11時00分更新)
捕獲したウナギのマイクロチップを確認し、計測するスタッフ=豊橋市杉山町で

捕獲したウナギのマイクロチップを確認し、計測するスタッフ=豊橋市杉山町で

  • 捕獲したウナギのマイクロチップを確認し、計測するスタッフ=豊橋市杉山町で
  • 調査に使われている石倉かご=豊橋市杉山町で
 地域ブランド「豊橋うなぎ」を有する豊橋市で、地元に生息する天然のニホンウナギの生態を明らかにするため、モニタリング調査が進んでいる。これまでに田原市境にある汐川(しおかわ)干潟で一定数のウナギが生息していることを確認。調査を続ける「豊橋市天然うなぎ資源保護再生プロジェクト協議会」は結果を生息に適した環境づくりに生かしたい考えだ。 (斎藤徹)...

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