サウルコス首位維持 松尾3試合連続ハット

2018年6月25日 02時00分 (5月27日 05時11分更新)

前半、裏へと飛び出しチャンスを演出する山田雄太=坂井市のテクノポート福井スタジアムで

 サッカーの北信越リーグ第六節は二十四日、坂井市三国町黒目のテクノポート福井スタジアムなどで行われ、一部のサウルコス福井はJAPANサッカーカレッジ(新潟)に5-1で快勝し、得失点差で首位を維持した。
 サウルコスは前半10分のフリーキックで、早いスタートから山田雄太が相手DFの裏へ飛び出し、先制点を決めた。後半開始直後に同点を許したが、石塚功志のシュートで加点し、松尾篤の三試合連続ハットトリックで引き離した。
 試合後、望月一仁監督は「落ち着いてボールをつなげることができなかった。相手が前からくる中でも、落ち着かせないと」と指摘。次戦の相手は、勝ち点で並ぶ2位のアルティスタ浅間(長野)で、負けられない一戦となるが「しっかり守りたい」と語った。 (谷出知謙)

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