サウルコス 首位キープ

2018年9月13日 02時00分 (5月27日 05時11分更新)
 サッカーの北信越リーグ第十三節は九日、北信越各県で行われ、県勢は一部のサウルコス福井が3-2でJAPANサッカーカレッジ(新潟)に競り勝ち、勝ち点を37に伸ばして首位をキープした。勝ち点で並んでいた2位のアルティスタ浅間(長野)が坂井フェニックスに敗れたため、直接対決となる十六日の最終節でサウルコスが8点差以上で負けなければ、二年連続の優勝が決まる。
 前半22分に先制を許したサウルコスは、同29分に松尾篤が同点ゴール。同38分に再び勝ち越されたが、後半7分に松尾のゴールで追いつき、同31分に鴇田(ときた)周作が決勝ゴールを決めた。
 坂井フェニックスは後半27分と40分に田川弘毅が挙げた得点を守り切り、勝ち点16で4位を死守した。
 二部では、大野FCがCUPS聖籠(新潟)に0-4で敗れ、勝ち点13で6位から変わらず。
 ◇県勢の成績
 ▽1部13節
 ▽2部13節

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