サウルコスが 県勢対決制す

2018年9月3日 02時00分 (5月27日 05時11分更新)
 サッカー北信越リーグ一部は二日、坂井市丸岡町の丸岡スポーツランドなどで第十二節が行われ、サウルコス福井は坂井フェニックスとの県勢対決を3-0で制し、首位を維持した。坂井フェニックスは4位をキープした。
 試合は前半37分、サウルコス福井の山城純也のクロスから石塚功志が決めて先制。後半13分には山田雄太、同39分には蔵田岬平が追加点を決めて突き放した。シュート数はサウルコスが19本上回り、フェニックスを圧倒した。
 リーグは残り二節となり、勝ち点34で並ぶ首位サウルコスと2位アルティスタ浅間(長野)のデッドヒートは、最終節の直接対決までもつれる可能性が出てきた。
 ▽第12節

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