本文へ移動

初完封ヤクルト奥川 得意の無四球「試合前からとても緊張していたのでホッ」

2021年11月10日 21時02分

このエントリーをはてなブックマークに追加
ガッツポーズするヤクルト・奥川。捕手中村

ガッツポーズするヤクルト・奥川。捕手中村

◇10日 セ・リーグCSファイナルステージ第1戦 ヤクルト4―0巨人(神宮)
 CS初登板となったヤクルト2年目の奥川恭伸投手(20)が9イニング、6安打、9奪三振、無四死球で無失点。これまでシーズンでも最長7イニングだったが、わずか98球で巨人打線を抑え込み“プロ初完封”を飾った。
【写真】めちゃ似合う!女装姿を披露した奥川
 3―0の5回は2安打で1死一、三塁とピンチを招いたが、代打・亀井を左飛、続く代打・八百板を外角いっぱいのストレートで見逃し三振。4―0の9回2死二塁、ウィーラーを外角145キロの直球で中飛に仕留めると、両手を突き上げた。
 奥川はお立ち台で「試合前からとても緊張していたので(勝てて)ほっとしています。何とかチームに勢いを付ける投球ができればと思っていた。これで勢いづいて日本シリーズに進出できればと思います」と笑顔を浮かべた。
 ヤクルトはレギュラーシーズンを首位通過したアドバンテージと合わせて日本シリーズ進出まであと2勝とした。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ