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巨人戦大好き ヤクルト・サンタナが山口から左越え2ラン「塩見の走塁でチームに勢い」【セCS】

2021年11月10日 19時02分

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1回裏2死一塁、左越えに2ランを放ち、手を合わせて天を見上げるヤクルトのサンタナ

1回裏2死一塁、左越えに2ランを放ち、手を合わせて天を見上げるヤクルトのサンタナ

◇10日 セ・リーグCSファイナルステージ第1戦 ヤクルト―巨人(神宮)
 ヤクルトの5番、ドミンゴ・サンタナ外野手(29)がパワーを見せた。1点リードの1回2死一塁。巨人の先発・山口の初球、スライダーを狙い打ち。リードを3点に広げる値千金の左越え2ランになった。
 「塩見が素晴らしい走塁をしてくれてチームに勢いをつけてくれた。先制してくれて楽な気持ちで打席に入れたし自分の打撃に集中することができた。いい角度で上がってくれた」と、ショートへの浅いフライで三塁からタッチアップした塩見の好走塁を力に変えた。
 今季シーズンでは打率2割9分0厘、19本塁打、62打点の好成績。今季巨人戦でも打率3割1分0厘、8本塁打、19打点と好相性。山口からは4打数1安打だったが、対戦データを頭に入れて見事な一打を放った。

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